婚活コラム

第 14回 夫婦のカタチ 2

 結婚にはご縁の結びつきや繋がり方が長続きのポイント、 と始めの方でお伝えしました。 では、相性はどの様に捉えたらいいでしょうか。

 相性とは性格や性分が合うかを見るものです。生まれ持った基本的な性質は、接する性質により変化を起こしやすいものです。普遍的に捉えないで、成長するものと考えたら相性は如何様にもなるということです。

 夫婦で相性が良いと見る在り方はいくつかあります。
 まずは男性が女性を妻と見、女性が男性を夫と見る相性です。実に当たり前の様に思われるかもしれませんが、実際はこの様な相性で夫婦になられている方は意外と少ないのです。この相性は恋愛感情が長続きしやすく、夫唱婦随な関係とも言えるでしょう。
 意外と多い関係だなと思うのが、夫から見た妻は自分の母的な存在で、妻からは夫が自分の息子になる関係です。こちらはうまくいけば、妻が夫を伸ばす関係なのですが、夫をつい構い過ぎて甘やかしてしまう傾向になりますし、夫も妻に依存しがちになります。

占者(四柱推命) 山紫


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井上山紫(さんし) ~筆者ホームページ~

http://hikidashi-sanshi.com/


かねてからご紹介頂くに当たり、資料的なものはないかと言ってもらっていたのですが、何もなく。この度ようやくホームページを開設いたしました。
これに伴い、井上山紫と改めました。

ひきだし亭 山紫」で検索すると出てきます。
URLはこちらです→ http://hikidashi-sanshi.com/

占いセッションのお申し込みも、ホームページからできる様になったので、ご利用くださいね。
http://hikidashi-sanshi.com/menu/

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そしてまだ企画中ですが、メールマガジンにてイベントやご購読者限定のお知らせをお届けする予定です。忘れた頃にくる程度の配信回数になるかと思います。
http://hikidashi-sanshi.com/entry/



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