婚活コラム

第 15回 占いは使うもの

 年の始めに占いをされる方は多いのではないでしょうか。
新しい年はどんな年になりそうか、気になるものですね。どんな年になるかは、参考にする程度にしましょう。大切なのは、あなたがどんな年にしたいか、です。こんな年になりそうだからといって、そうしなければいけない道理はないのです。 なので、占う前にどんな年にしたいかを思い描いてみましょう。

 占いとは術(すべ)なので、やりたい事やなりたい自分に近付くための指針に過ぎません。やれるかどうか、なれるかどうかはあなた自身の行動が全て。決して占いに振り回されるような事はあってはいけません。
頼るものではなく、使うもの。
当たっているのは過去の事。未来は自分で作るものですから。

 いい事を言われたなら当たる様に、望まない事を言われたらそうならない様気をつけて行動する、これが占いを使うという事なのですよ。

 ちなみに、四柱推命では2月4日の立春からが新しい年となります。前日の2月3日の節分は、字の如く節を分けるという意味なので、そこが前年と次の年の境目となります。

占者(四柱推命) 山紫


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井上山紫(さんし) ~筆者ホームページ~

http://hikidashi-sanshi.com/


かねてからご紹介頂くに当たり、資料的なものはないかと言ってもらっていたのですが、何もなく。この度ようやくホームページを開設いたしました。
これに伴い、井上山紫と改めました。

ひきだし亭 山紫」で検索すると出てきます。
URLはこちらです→ http://hikidashi-sanshi.com/

占いセッションのお申し込みも、ホームページからできる様になったので、ご利用くださいね。
http://hikidashi-sanshi.com/menu/

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http://hikidashi-sanshi.com/entry/



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